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糖尿病対策

    

「World Diabetes Day(WDD)」(旧世界糖尿病デー)

 国連の定める11月14日の「World Diabetes Day(WDD)」(旧世界糖尿病デー)に合わせ、府民に向けて食事や運動、生活習慣の改善、歯周病と糖尿病についての講義である「糖尿病対策講座」を開催し、糖尿病に対する正しい知識や理解を深めることで、糖尿病の予防・重症化の予防・改善を目指す。
 また、「World Diabetes Day(WDD)」(旧世界糖尿病デー)当日には、啓発事業の一環として、府内各所の施設のブルーライトアップを実施する。
令和6年度 World Diabetes Day 糖尿病対策講座 動画

糖尿病重症化予防

 京都府では、2017年度から保健医療団体、市町村、医療保険者などが協力のもと「京都府糖尿病重症化予防対策事業」がスタートしている。本事業は、糖尿病の重症化予防対策の実施基盤を促進し、地域の実情に応じた保健指導体制を構築することで人工透析等への移行を防ぐ等、糖尿病患者のQOLの向上、健康寿命の延伸をめざすことを目的としており、府医も府補助事業として「研修会開催」や「講師派遣」等様々な協力を行っている。

京都府糖尿病対策推進講習会

 2011年度から糖尿病患者に携わる関係職種を対象に糖尿病の新しい診断基準や治療目標、新薬の登場等、近年の糖尿病診療に関する動向をまとめ、講習会を実施している。2013年度からは、日本糖尿病協会の支援を受けて認定が始まった京都府糖尿病療養指導士(Certified Diabetes Educator of Kyoto:CDE 京都)とも連動して開催しており、認定単位の取得が可能。その他、日本糖尿病療養指導士や、日本薬剤師会、日本糖尿病協会などの単位認定講習会としても実施しており、幅広い職種からの参加得ている。

日本医師会 かかりつけ医 糖尿病データベース研究事業(J-DOME)

 J-DOMEとは、身近な、かかりつけ医に通院する糖尿病患者のデータベースを構築し、よりよい診療のための情報提供と研究分析によって、糖尿病患者の治療アウトカムの向上を目指して日本医師会が中心となり実施されています。是非、登録にご協力をお願い致します。なお、詳細は以下ホームページをご参照下さい。

  ・J-DOMEホームページ(https://www.jdome.jp/)

糖尿病・腎臓病専門医検索

情報提供書のフォーム(京都府糖尿病対策事業委員会作成)

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